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オゾン発生・分解装置の導入のポイント|設計・生産技術者・保全技術者のためのオゾン発生装置、オゾン分解装置に関する技術情報サイト

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HOME > 3.オゾン発生・分解装置の導入のポイント

3オゾン発生

ポイント5

高濃度オゾンを分解する場合、トラブルの際にオゾンが漏れると極めて危険です。分解装置自体の故障、劣化に加えて、オゾンの分解熱により高温になるため、分解装置が分解機能を失うことも考えられます。

万一の際にもオゾンが漏れ出さないように、分解装置のバックアップを用意し、分解後のガスの濃度管理を常に行っておくことが重要です。また、分解熱により高温になりすぎるのを防ぐ意味合いで、冷却器による調整や分解装置の並列設置等も有効です。

高濃度オゾンは極めて毒性が強いため、扱いには注意を要します。分解装置のバックアップを用意するほか、非常事態に対しての警報なども整備する必要があります。

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