会社概要お問い合わせサイトマップ
 メールでのお問い合わせ

オゾン分解ための空間速度|設計・生産技術者・保全技術者のためのオゾン発生装置、オゾン分解装置に関する技術情報サイト

資料請求はこちら
新設・既存を問わず、技術部門担当がオゾン発生・分解装置の正しい容量の選定をいたします。オゾン発生・分解装置の容量選定でお悩みの方はお気軽にご連絡下さい。
資料請求はこちら
新設・既存を問わず、技術部門担当がオゾン発生・分解装置の正しい容量の選定をいたします。オゾン発生・分解装置の容量選定でお悩みの方はお気軽にご連絡下さい。
お問い合わせ

最新事例紹介

基礎知識
オゾンとは
オゾンの利用分野
オゾンが工場で使用される理由
オゾンの正しい活用方法
オゾン濃度の単位
オゾン排出規制及び排出基準

基礎知識
オゾン発生の仕組み
オゾン分解の仕組み
オゾン触媒の寿命
オゾン分解率と湿度の関係
オゾン分解のための空間速度

修理・メンテナンスメニュー
(1)オゾン発生装置の電極交換
(2)オゾン分解装置の活性炭交換

Q&A
(1)オゾンで何ができる?
(2)どんなところで使われるの?
(3)オゾン漏れの判断は?
(4)オゾンの導入時の確認事項は?
(5)活性炭や触媒の寿命は?

技術相談

修理・メンテナンスメニュー
オゾン発生・分解装置の導入をご検討中のご担当者様必見!最適な容量が判明いたします。

修理・メンテナンスメニュー
オゾン分解装置による脱臭・殺菌の合否判断が可能!国内唯一の試験サービスです!

技術者のつぶやき

用語集

運営会社

お問い合わせ
HOME > オゾン発生・分解装置の基礎知識 > オゾン分解ための空間速度

空間速度(SV値)の算出

オゾン分解を設計する上で空間速度(SV値)をいくつにするかで分解性能が変わります。
空間速度(SV値)は、最大処理風量から触媒量を元に算出します。

SV値(1/Hr)=処理風量(m3/Hr)÷触媒量(m3)

触媒1個あたりの容積 
  15 cm×15 cm×5 cm=1125 cm3=0.001125 m3

触媒1個あたりの処理風量に対するSV値
  ガス流量 0.1 m3/min(100L/min)とした場合、0.1 m3/min=6 m3/h
  6 m3/h÷0.001125 m3=5,333 (1/Hr)
  SV値≒5,000 (1/Hr) となります。

ユニット式分解器の場合

  1ユニット(8個)の触媒量は、0.001125 m3×8 個=0.009 m3

  例1
   ガス流量 1.5 m3/minとした場合、1.5 m3/min=90 m3/h
   90 m3/h÷0.009 m3=10,000 (1/Hr)
   SV値=10,000 (1/Hr) となります。

  例2
   ガス流量 3 m3/minとした場合、3 m3/min=180 m3/h
   180 m3/h÷0.009 m3=20,000 (1/Hr)
   SV値=20,000 (1/Hr) となります。

風量が多くなる場合は、触媒量を多くし同じSV値にする必要があります。

お問い合わせ