会社概要お問い合わせサイトマップ
 メールでのお問い合わせ

オゾンとは|設計・生産技術者・保全技術者のためのオゾン発生装置、オゾン分解装置に関する技術情報サイト

資料請求はこちら
新設・既存を問わず、技術部門担当がオゾン発生・分解装置の正しい容量の選定をいたします。オゾン発生・分解装置の容量選定でお悩みの方はお気軽にご連絡下さい。
資料請求はこちら
新設・既存を問わず、技術部門担当がオゾン発生・分解装置の正しい容量の選定をいたします。オゾン発生・分解装置の容量選定でお悩みの方はお気軽にご連絡下さい。
お問い合わせ

最新事例紹介

基礎知識
オゾンとは
オゾンの利用分野
オゾンが工場で使用される理由
オゾンの正しい活用方法
オゾン濃度の単位
オゾン排出規制及び排出基準

基礎知識
オゾン発生の仕組み
オゾン分解の仕組み
オゾン触媒の寿命
オゾン分解率と湿度の関係
オゾン分解のための空間速度

修理・メンテナンスメニュー
(1)オゾン発生装置の電極交換
(2)オゾン分解装置の活性炭交換

Q&A
(1)オゾンで何ができる?
(2)どんなところで使われるの?
(3)オゾン漏れの判断は?
(4)オゾンの導入時の確認事項は?
(5)活性炭や触媒の寿命は?

技術相談

修理・メンテナンスメニュー
オゾン発生・分解装置の導入をご検討中のご担当者様必見!最適な容量が判明いたします。

修理・メンテナンスメニュー
オゾン分解装置による脱臭・殺菌の合否判断が可能!国内唯一の試験サービスです!

技術者のつぶやき

用語集

運営会社

お問い合わせ
HOME > オゾンとは

オゾンとは

オゾン

オゾンとは、Ozone−オゾン、ギリシャ語のOzein(臭う)を語源とする特有の臭いを持った気体の名称で、その分子記号はO3、分子量48、沸点−112℃です。オゾンは空気や酸素より重く、塩素ガスより軽い気体です。自然界には地上25km付近に10〜20ppmが存在し、一般に「オゾン層」と呼ばれています。地上では日光や紫外線の作用により空気中の酸素分子が変化してオゾンを作り出し、海岸では、0.05ppm、地上では、0.005ppm、森林地帯では0.05〜0.1ppm程度存在し、有害な紫外線から地球の全ての生物を守っています。オゾンは、酸素原子3個からなる酸素の同位体で、独特の臭気をもつ毒性ガスであり、非常に不安定で、常温では徐々に分解して酸素になります。これは第3の原子結合が緩く、容易に分離して通常の酸素に戻る性質があるからです。またフッ素に次ぐ酸化力を持ち、殺菌・脱臭・脱色に優れた能力を示す一方、自然分解した後は毒性を残さない性質があるので、環境に優しい物質として古くから注目され使用されています。

オゾンの一般的性質
分子量(760mm)
沸点(760mm),(℃)
融点(760mm),(℃)
臨海温度(℃)
臨海圧力(atm)
臨海密度(g/l)
臨海容積(l/mol)
気体密度(-183℃ 1atm)
液密度(-183℃ 1atm)
   (-195.4℃ 1atm)
表面張力(-183℃)
粘度(液体-183℃)
比熱Cp(Cal/mol)
     127℃の時
     25℃の時
生成熱H(Kcal/mol)
遊離エネルギーF(Kcal/mol)
溶解性
 水
 液体窒素
 四塩化炭素
 クロロホルム

 気体
 液体
 固体
臭い
 気体



 液体

48
-111.9
-192.7
-12.1
54.6
0.473
0.143
2.144
1.151
1.614
2.144
1.55

10.44
9.37
-34.5
32.4

難溶
易溶
易溶
易溶

微青色
暗青色
暗紫色

干し草臭
生魚臭
粉体臭

酸臭
果実臭
木の実臭

お問い合わせ