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設計段階におけるオゾン発生・分解装置の設置ポイント|オゾン発生・オゾン分解装置.com

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HOME > 2.設計段階におけるオゾン発生・分解装置の設置ポイント

2設計段階

ポイント3

オゾンの強酸化性を考慮しないまま設計を進めると、付帯設備によく用いられる一般的な材料では、急速に腐食が進んでしまい、メンテナンスコストが非常に高くついてしまうことがあります。

耐オゾン性のある、ステンレス鋼やテフロン、シリコン、フッ素樹脂加工を施した材料で付帯設備を設計する必要があります。

付帯設備を選定する際でも、オゾンガスの高い酸化能力を考慮した設計が必要です。具体的にはステンレスや、テフロン、シリコン、フッ素樹脂加工を施すことで、長期間腐食されずに用いることができます。

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